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WNBAがワールドカップ休みから復帰、プレーオフ争いは残り1週間

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木曜にシーズン再開

WNBAはFIBAワールドカップによる約2週間の中断を経て9月17日に再開する。中断により各チームは順位を決める1週間が残った。レギュラーシーズンは9月24日終了、プレーオフは9月27日開幕。

リーグ15チーム中8チームが出場。第1ラウンドは3戦先勝方式で、シードとホームコートが重要になる。

争いの構図

アトランタ、インディアナ、ラスベガス、ワシントン、ニューヨーク、ダラス、ゴールデンステートが最終盤に順位を争い、複数シードが未定。ラスベガスのエイジャ・ウィルソンは得点とリバウンドでリーグ上位を維持しMVPの有力候補。

監督らは中断が両刃の剣と述べる。負傷選手の回復時間になる一方、好調チームのリズムを断ち切った。復帰初2試合のコンディションが戦術以上に重要になる。

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野球ではミルウォーキーが4年連続NL中地区優勝を決め、メジャー最高勝率。ドジャースとヤンキースは今週末にプレーオフ進出を決める可能性。ヒューストンはAL西地区でテキサスに1ゲーム差、シカゴとクリーブランドはAL中地区を左右する今週のシリーズで対戦した。

NFLではカンザスシティが月曜夜にデンバーを破り、第2週はフィラデルフィアがテネシーを訪問。ボルチモアは新人WRジャコビ・レーンを故障者リストに、チャージャーズはWRラッド・マコンキーが肋骨負傷で練習しないと述べた。

ESPNとアナウンサーのジョー・バックは1億ドル超とされる契約延長で合意し、2030年代まで同局に残る。ネットワークが放映権を争う中、一流実況者への大型契約が続いている。

出典: ESPN