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セリーナ・ウィリアムズとカルロス・アルカラス、全米オープン混合ダブルスでペア結成

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話題のペア結成

セリーナ・ウィリアムズが2022年以来となる全米オープンに復帰し、カルロス・アルカラスと混合ダブルスを組むことになった。全米テニス協会は土曜日、このペアが本戦へのワイルドカードを獲得したと発表した。2人はシングルスとダブルスで合わせて44のグランドスラムタイトルを保持している。

混合ダブルス競技は8月24日から26日まで行われ、シングルスのドローが始まる4日前に終了する。このペアは、すでに大会で最も話題になっているストーリーの1つとなっている。

両スターにとっての優しい復帰

23度のグランドスラムシングルスチャンピオンであるウィリアムズは、今夏テニスに復帰した。彼女は8月17日にシンシナティ・オープンで女子ダブルスに出場したが、これは何年もぶりの公式戦出場だった。彼女にとって、混合ダブルスはシングルスのドローの完全な負担なしに、メジャー大会での試合感覚を取り戻す機会となる。

全米オープンシングルス王者のアルカラスも、怪我からの復帰途上にある。より競争の激しいダブルス環境は、両選手にフィットネスをより正確に把握し、実際の試合コートでのプレー時間を通じてフットワークを磨く機会を与えるだろう。

刷新されたフォーマット

全米オープンの混合ダブルスは、昨年、このフォーマットへの注目を集めるためにシングルススターを参加させる形で刷新された。シングルスランキングの合計が最も高い上位6ペアが直接エントリーし、さらに8ペアがワイルドカードを獲得した。ディフェンディングチャンピオンのサラ・エラーニとアンドレア・ヴァヴァソーリは、本戦ワイルドカードを受け取った唯一のダブルス専門ペアである。

英国のヘンリー・パッテンと女子ランキング1位のカテリナ・シニャコバのペアを含む他のペアは、8チームによる予選ラウンドを通過する必要がある。ウィリアムズとアルカラスが宣伝のために組んでいると皮肉る人もいる。しかし、両選手ともプレーする正当な理由があり、ファンは2世代のチャンピオンが同じコートを共有する貴重な機会を得ることになる。

出典: BBC Sport / ESPN