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米国対イタリア、FIBA女子ワールドカップグループステージ最終日

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D組は日曜日に決着

2026年FIBA女子バスケットボールワールドカップは、日曜日に最初の決戦日を迎える。米国、イタリア、中国、チェコがベルリンでD組の試合を終え、準々決勝の構図を決定づける2試合が行われる。

米国は94-61でスタート

米国は大会初戦で、2022年の決勝で破った中国に94-61で勝利した。イタリアはチェコに63-54で勝利し、準々決勝への道を自らの手で掴んだ。3年前にシドニーで銀メダルを獲得した中国は、グループ上位に留まるためにチェコに勝利する必要がある。

ロサンゼルス2028への切符

ベルリンでは16チームが競い合っており、これは2018年以来最大の規模で、9月13日までに市内の2つの主要アリーナで36試合が行われる。優勝チームは2028年ロサンゼルスオリンピックの女子バスケットボール競技への直接出場権を獲得する。米国は開催国としてすでにその座を確保している。D組の全チームがまだ出場の可能性を残しているため、日曜日の試合は4チームすべてにとって重要な意味を持つ。

出典: FIBA