攻撃、民間地域に拡大
米軍はイランへの空爆を9夜連続で実施。衛星画像や現地報告によると、ホルモズガン州で橋や空港滑走路などが破壊され、イランは米国が民間施設を意図的に標的にしたと非難している。米中央軍は「イランの軍事能力をさらに低下させる」ためと主張するが、標的の範囲が拡大し、民間輸送や物流に使用される二重用途インフラも含まれていることを認めた。
米兵の犠牲者増加
国防総省は新たに2人の戦死者を公表し、紛争開始3週目で米国の死者数は増加。イランは持続的な米国の爆撃にもかかわらず、ミサイルや無人機攻撃で米軍拠点や同盟国資産に損害を与えている。
ホルムズ海峡封鎖
米軍は貨物船に乗り込み、世界の石油供給の約20%が通過するホルムズ海峡の封鎖を拡大。これにより原油価格は急騰し、国際的なエネルギー市場やサプライチェーンに影響が波及している。