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SKハイニックスのナスダック上場、米国人投資家にAI向けメモリーチップ供給網への直接投資機会

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AI供給網の上場

SKハイニックスはティッカーSKHYでナスダックに上場し、外国人企業による米国初の株式売却で過去最大の265億ドルを調達。スペースXの記録的IPOに続く上場で、2026年は米国資本市場の記念碑的な年となった。機関投資家はAI構築は単一企業の話ではなく供給網全体の話だと認識している。

全てのNvidiaチップにSKハイニックス製メモリー

SKハイニックスはHBMの世界供給の半分以上を支配。データセンターに出荷されるH100、H200、Blackwellチップすべてに同社のメモリーが搭載されている。AI需要は生産能力を上回っており、ギャップを埋めるには工場増設しかない。ナスダック上場は工場拡大の資金となる。

韓国株式市場が世界ランク上昇

SKハイニックスとサムスンの株買いが韓国株式市場を世界7位に押し上げ、カナダを追い抜いた。両社は今年、AIがメモリーチップの世界供給を消費し、過去最高益を記録。ナスダック上場により、他の韓国ハイテク大手も米国上場を目指す可能性がある。

Source: WSJ/CNN/MoneyMorning