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ジュラ紀の新化石、鳥類が恐竜の尾を失った過程を解明

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化石発見が鳥類進化のギャップを埋める

中国科学院とブリストル大学の古生物学者チームは7月9日、新たに発見されたジュラ紀の獣脚類恐竜の化石を発表、鳥類進化の中間段階を示す。約1億6000万年前のこの化石は、現代の鳥類の尾羽を支える癒合した尾骨である尾端骨に似た構造を持つ短い骨質の尾と、恐竜のような前肢と歯を合わせ持つ。

ジェイムズ・ウェッブ、系外惑星大気で未知の分子を検出

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、りゅう座の120光年先にあるスーパーアースの大気中で、系外惑星大気ではこれまで検出されたことのない有機分子を特定。炭素-窒素環構造のこの化合物は、地球上の自然な地質学的プロセスで生成される既知の分子と一致せず、生物起源の可能性が浮上。8月に観測窓が再開した際に追跡分光観測が予定されている。

NASA、火星生命探査目標を縮小

Science Newsの報道によれば、NASAは火星での直接的生命検出という長年の目標から後退している模様。同局の2026~2030年の火星探査計画予算では、宇宙生物学的観測機器への配分が15%未満であり、地質学的サンプルリターンを優先。元火星科学研究所の科学者らは、1970年代のバイキング計画が曖昧な結果を残したが、最新の機器で解決可能だと批判している。

Source: Daily8News