スポーツ

韓国が日本を67-57で破りアジア大会バスケ金メダル

10 閲覧数

韓国が名古屋で地元の祝典を阻止

韓国は日曜、愛知・名古屋アジア大会男子バスケ決勝で開催国日本を67-57で破り、愛知国際アリーナの満員の地元観客の前で金メダルを獲得した。指揮はラトビアのニコライ・マズルス監督。韓国は接戦の序盤から後半を支配し、日本は自国大会で銀メダルに終わった。男子競技は9月10〜20日に行われ、中国、イラン、ヨルダン、フィリピン、チャイニーズタイペイ、カザフスタンなど12チームが参加した。

前回王者は早期敗退

2023年杭州大会で金のフィリピンはグループステージで敗退。105-61の大敗で得失点差により準々決勝進出を逃した。日本は日曜、北条琢巳が男子トライアスロンで金を獲得し、今大会初の金メダルとなった。

クリケット史と射撃銀

クリケットではインドのシャファリ・ベルマがアジア大会初のセンチュリーを記録。無敗の100でインドをバングラデシュ戦で195/4に導き、114ラン差で金メダル決定戦へ進んだ。1イニング9本のシックスを放ち、女子T20国際の年間最多シックス記録35本を更新。インドは射撃でもエラベニル・バラリバンを筆頭に銀2個でメダルを獲得。大会は9月19日開幕、10月4日までで、愛知県、東京、伊豆の会場で約470種目のメダルが争われる。

バスケは9月19日に名古屋のパロマ瑞穂スタジアムで行われた開会式前に始まった競技の一つ。クリケットも復帰し、女子T20は満員の観客を集めた。1万人超の選手が参加し、開催地は愛知県、東京、伊豆の会場をテストしている。

出典: Reuters / Korea Herald / ESPN