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コンゴの熱帯雨林で新種のサルを発見。アフリカでは75年ぶり

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コンゴで新種のコロブスモンキーを発見

研究者らは、コンゴ民主共和国の孤立した熱帯雨林で、コロブス属に属するアフリカの新種のサルを発見したと発表した。この発見は、アフリカで四半世紀にわたって確認された5番目の新種のサルであり、大陸の生物多様性の多くが科学に未知のままであることを浮き彫りにしている。新種は遺伝子配列解析と形態学的検査の両方で確認された。

岩石質のハビタブルゾーン惑星で初の大気を検出

別の進展として、天文学者らは、近くの恒星のハビタブルゾーンを公転する岩石質の系外惑星LHS 1140bの大気からヘリウムが漏れ出しているのを検出した。これは、太陽系外で岩石質で居住可能な可能性のある世界の大気が確認された初めてのケースとなる。検出は、チリのラスカンパナス天文台にあるマゼラン・クレイ望遠鏡のスペクトルデータを使用して行われた。

メキシコ沖で地震発生

メキシコ最南端のチアパス州沖でマグニチュード7.3の地震が発生し、グアテマラやエルサルバドルにまで建物を揺るがした。当局は、直ちに死傷者や大きな被害は報告されていないと発表したが、この地震は地質学的・天文学的なニュースが相次ぐ1週間に加わった。

Source: Science News / AP